なんでもないことについて

髪質や肌に合うシャンプーを見つける方法とちょっとしたボヤキ

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シャンプーの重要性

おそらく、日本の若者で毎日シャンプーをしない人は多くはいないと思います。

ほとんどの人が毎日シャンプーをするし、お風呂にも入ると思います。

割とウチ(nine)はシャンプーの選定には力を入れていて、シャンプーやヘアトリートメントなどもそうですが

もちろんヘアカラーなども含め、肌や頭皮に悪いものは使用せずなるべく厳選したものをお客様にはおススメしています。

その中でもやはりシャンプーは毎日自宅で使うもの。肌で言うところの洗顔料です。

最も大事な要素と考えています。

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ヘアサロンでの施術ももちろん大事ですが、それ以上に自宅でのケアや使用するものをどう選ぶかが大事といえます。

なんだかんだ結局は物の良し悪し

世の中にはたくさんの物が溢れています。良いものも悪いものも含めて沢山です。

その中から自分で知識を仕入れ、調べてシャンプーなどを選んでいくのは正直かなり困難です。

やはり知識量豊富なプロに自分の髪を見てもらい、なりたいヘアスタイルなどを加味して選んでもらう。

そして肌に合うか?香りは好きか?で判断していくといいでしょう。

それが髪や肌に合うシャンプーやヘアケア材と出会う一番の近道だと思います。

 

nineでおすすめしているシャンプー

nineではそれは沢山のシャンプーを試用し厳選してお客様にお勧めしています。

その中でも大阪にあるM社というところが発売しているBデンスというシャンプーを最もお勧めさせて頂いておりました。

 

なぜ今イニシャルトークをしているかというと、実は突然取引停止をされたからです。

3月になりますか、M社より講習会の案内が届きました。

内容は「講習会に参加しないと今後商品の取り扱いが出来なくなる」という内容です。

 

当然、nineの多くのお客様にご使用頂いておりますので参加の意思を伝えました。

ただ今回は保田は韓国に出張が入っていたため代わりにスタッフが出席することになりました。

当然、講習会に出席したので今後も取引が出来るものと思っておりましたがなんと答えは取引解除と言われました。

 

理由は「M社の商品に一本化しないから」

 

ようはnineで取り扱うシャンプーやトリートメント。さらにお客様に施術する業務トリートメントまでもすべてM社の物のみを使用し他のメーカーのシャンプーやトリートメントを一切使用しないことを決めなければ取引停止するということです。

 

それをM社として推し進めた理由は「硫酸系シャンプーやカチオン系の商品は肌に悪い(周知の事実ですね)のでこのまま見逃すわけにはいかない。だからM社はそういった商品を扱っているヘアサロンとは取引しない」

 

という事でした。

 

さきにも述べましたが、nineでは硫酸系の物など肌に刺激の強いものは一切使用していませんし販売もしていません。

 

そのこともM社の方に伝えました。しかしその方の返答は「当社が調べたところ世の中にはM社の商品以外にそういうものは無いので」

だそうです。

 

実際、僕はM社のシャンプーをとても高く評価していましたしとても強くお客様にお勧めしてきました。

肌に良いのはわかりきっています。ですが硫酸系の界面活性剤などを使用していないシャンプーはM社のみ・・・というのはどうか。

 

もっと言えば、担当の方の言う「硫酸系の界面活性剤やカチオン系の物を見逃せない」のが本心なのであればもっと多くのシャンプーに使用してもらえるように特許の取り消しをすぐにでもするべきであると思います。

 

特許などとケチくさい事をやり、まして特許期限が近付いたこのタイミングでM社の商品だけを使うサロンにしか商品を卸さないなんて事をやっているのに「硫酸系の界面活性剤は見逃せない」なんて矛盾もいいところ。

 

この僕がとてもお勧めしていたシャンプーはもうnineでは取り扱うことはできませんが、今後も肌に優しいシャンプーは探していきますし下手したら作ってしまおうかとも考えています。

 

僕が仮にとても肌に優しい界面活性剤の開発に成功したとして(まあ無いと思いますが 汗)、もし本当に世の中の人たちに肌に優しいシャンプーを使ってもらいたい!肌に悪いシャンプーを見逃せないと思ったならば特許などとケチ臭いことはしないで全メーカーに公開致します。

 

見逃せないと思ったらね。儲けを優先させた場合は・・・ご想像にお任せします。

 

では

 

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